株のオススメネット証券

株のネット証券で大事なのは情報量


前回の記事で、ネット証券の口座を選ぶときは、各証券会社で得られる情報の質がとても重要という記事を書きました。↓前回記事はコチラ↓

よい株を選定するのに情報は欠かせません。
その情報収集の内容で、稼げる利益が左右されるほど重要と前回は書きました。

今回は、紹介したネット証券で見られる情報について、個別に特徴を書いていきます。
なお、前回紹介しなかったネット証券でも有用なところはたくさんあるので、それも紹介していきます。

情報別、株のおすすめネット証券


①SBI証券

会社四季報、チャートなど最低限のものは無料で見れる。月一回の取引で使える『HYPER SBI』は優待検索が使いやすい。リアルタイム株価やニュースも見れて、注文がそのまま出せるのも特徴。

②楽天証券
トレードツールの人気が高い。リアルタイム株価、株価チャート、ニュースなどの情報ツールとして使い勝手のいい『マーケットスピード』が大人気。

ほかにはない『日経テレコン21』も使えるサービスも。

③マネックス証券
投資情報全般に豊富。ストラテジストによる投資戦略レポートなどもある。
大手外資のJPモルガン証券や独立系調査機関のTIWなどのアナリストレポートがあることも強み。

④カブドットコム証券
MUFG(三菱フィナンシャルグループ)グループであり、同グループの信用力を活かした総合サービスが魅力。
業績速報、アナリストレポートも無料で読める。トレードツールが月一回の取引で無料で使える。

⑤いちよし証券
最大の特徴は、アナリストによる小型株のレポートがとても充実していること。
小型株は、銀行や保険会社の機関投資家(資金力や人材面で一般と大きく違う)と闘わなくて良い点。
メルマガ登録すると、有望小型株の紹介も見られる。

いちよし証券は、ネット証券ではなく対面販売ですが、個人投資家にとって有利な小型株の情報に優れるため、紹介しました。

⑥松井証券
株価、チャート、業績ニュース、トレードツールすべて無料で利用可能。
個別銘柄レポート、決算情報、IPO銘柄、マーケット情報が多彩なQUICKが見やすい。

ネット証券は情報の見やすさも重要


以上、ネット証券ではない、いちよし証券も含めて紹介しました。

ネット証券選びは情報の豊富さも大事ですが、慣れないうちはわからない単語や指標も多く、難しいこともあります。
ですから、各社のネット証券HPを見てみて、自分にとって見やすいものはどれか比べるのも大事です。

わたしの使っているマネックス証券は、自分の保有株の成績や総合的な資産額、増減の推移が文字だけでなくグラフでも見られ、初心者でもすごく見やすい画面構成になっているので、マネックス証券もおすすめのネット証券です。

まずはネット証券の使い方に慣れよう


どのネット証券を使っても言えることですが、株式投資はその性質上どうしても数字やグラフを見る必要があるため、最初は見方もわからずにイヤになってしまうこともあります。
そして、もっと見やすい証券会社を選ぼうと思ってすぐに変えてしまいがちです。

しかし、株に慣れてくれば情報の見方もだいぶ慣れてきます。そこで、本当に自分に使いやすいサイトもわかってきます。

いくつかの証券サイトを使って一番合っているモノを選定することはもちろん大事ですが、あまり早く変えてしまってはそのサイトの良い点もわかりません。

ある程度絞り込んで、使い始めたらまずは一定期間使ってみましょう。
投資にかける時間は長いのですから、それからでも変更は十分に間に合います。