株で稼ぐとは会社のオーナーの一部になること

株式投資で会社オーナーになる


あなたは今、なんらかの会社に所属して、社員として働いていますか?

そうだとすれば、ほとんどの人は「会社のオーナーになるなんて自分には関係ないこと」と思っていることでしょう。

しかし、実は株式投資というのは少額からでも会社のオーナーになることが可能な仕組みなのです。

例えば、誰もが知る大企業であるトヨタやヤフーでも、数万~数十万程度のお金を出すことで、誰でも立派なオーナーとして名を連ねることができます。

2017年11月22現在のトヨタ自動車の株価は7079円。トヨタの株は100株単位で買えるので、あなたがトヨタの株を100株707900円で買ったとすれば、あなたはトヨタ自動車の共同オーナーになれます。

なぜなら、あなたはトヨタ自動車に出資して、株を買ったからです。
すなわち、株を買うということは、共同オーナーになるということです。

ただし、あくまで共同オーナーの一人ということです。自分の好きなようにできるというわけではありません。

その会社が発行している株をすべて買い占めれば、その会社を100%自分のものにすることができますし、1株だけ買うなら1株だけ、その会社のオーナーになることができるのです。
ある一定の株数を持てば株主総会で意見を言うことも可能になります。

あなたも会社のオーナー


それでも、あなたはその時点でまぎれもない一人のトヨタ自動車オーナーであり、会社経営に参加していることになります。

だから、トヨタの業績が上がれば、あなたは経営者の一部として報酬を受け取る権利があるのです。
逆に業績が下がって株価が下がれば、あなたもオーナーなので、資産である株の株価が下がった分だけ損をします。

もし万が一、トヨタが倒産すればあなたが出資したお金は戻ってきません。(トヨタほどの大企業が倒産することはめったにないことですが)

これが、お金をだして株主オーナーにになるということであり、投資するということです。