株式投資におすすめ!3つの証券会社

株で稼ぐ第一歩は適切な証券会社を選ぶことから


質問です。みなさんは株式投資を行っていますか?このブログをお読みの方なら、もうすでに始めている、あるいは証券口座を作って口座に入金して、さぁ今から銘柄を買うぞと意気込んでいるのかもしれません。

一口に投資といってもいろいろあります。そのなかで投資信託、株式投資、FXを思い浮かべる方も多いと思いますが、最近よく耳にする「つみたてNISA」や「iDeCo」も投資信託に投資するので投資に入ります。

このブログでお話する中心は株式投資ですが、どの投資を始めるにしても、まずは証券口座を開設しなければ、どんな投資も行うことができません。そして投資でお金を稼ぐならどの証券会社をどのように使うかで結果は大きく変わります。

そこで、証券口座を開設するにあたり、口座開設の流れからわたしのオススメの証券会社3社を紹介します。どれもおすすめする証券会社ですが、各社の強み・特徴が違いますのでよく検討して選ばれるとよいと思います。

株で証券口座を開設するなら「ネット証券」が断然お得!


証券会社と聞いて、みなさんはどの会社を思い浮かべるでしょうか。マネックス証券やSBI証券、ネットショッピングでは誰もが知る楽天が経営する、楽天証券もありますね。

銀行のある三菱UFJやみずほ、また野村證券などはCMなどもたくさんやっていて良く目にしますが、今回筆者がオススメするのは、いわゆるネット証券です。

なぜネット証券がおすすめかというと、金融商品の買付手数料が安く、お得だからです。
投資信託でも株式投資でもその株の売買には手数料がかかり、売買の回数や売買の額でその料金はまちまちであり、このコストを減らすことは投資で稼ぐ上で不可欠な要素です。また、ネット証券の利点として、インターネットから簡単に申込みすることができ、口座開設や取引金額に応じたキャッシュバックキャンペーンなど多くのネット証券が行なっています。キャッシュバックの金額は数千円から数万円まで幅広くありますが、口座開設後に入金したり、一定額の商品取引でもらえるものもあり、大変メリットがあります。それでは複数あるネット証券から、どこを基準に選べばよいかというと、「取扱商品」やさっき話した「売買手数料」です。せっかく証券口座を開設しても、購入したい商品が無くては意味がないので、取扱商品の多さや、買付を行いたい商品を扱っているか事前に調べておくことが重要です。

とくにインデックスファンドやETFなどの商品あるいは、海外株などは会社によって取り扱いの幅も大きく違うのでよく確認することが大事です。

また、買付手数料も各社での手数料の差が少しの差であっても、取引回数を重ねたりや、インデックスファンドなど長期的に商品を運用したりするのであれば、金額差は大きく変わってきますので、できるだけコストが安いところを選ぶことも重要です。

証券口座を開設する流れ


1、開設したい証券会社のホームページより口座開設の申し込み

証券会社から口座を開設したい場合は、まずは開設を行いたい証券会社のホームページを開き、ホームページ内にある「口座開設」のボタンから、必要な情報を入力し申込みを行うことができます。

必要な情報は氏名や生年月日、現住所など本人の確認を行うために必要な情報を入力します。ここで間違いがあったりするとスムーズに登録が進まなくて時間がかかってしまうので、正確な情報を入力してすばやく終えましょう。

2、運転免許証など本人確認書類、マイナンバーなど必要情報を提出

口座開設の申込を行った後、証券会社によっては異なることもありますが、ほとんどのネット証券ではそのままホームページ上で、マイナンバーと本人確認書類の送付の設定を行います。

送付方法は、スマートフォンで撮影したデータをホームページ上に「アップロード」、または「メール」を利用しての送信、その他に写しをコピーしたものを「郵送」する3つのパターンが主流です。

メールを利用する、郵送するという手順もありますが、一番おすすめはやはり書類をアップロードする方法です。郵送でのやり取りは早くても2週間ほどかかりますし、紙の書類に不備があるとふたたび送りなおしてと大変時間を取ります。

その点、アップロードなら即日に登録書類が送れます。注意点として、免許証やマイナンバーカードをカメラで撮るときは影や不鮮明に注意してください。

本人確認する書類なので、少しでも不鮮明だったりすると登録ができません。できるだけ撮影する環境を整えてハッキリと撮ると一発で済みます。

本人確認書類の上手な撮りかたのコツ

3、ログインID、パスワードの案内が届いたら口座開設完了

ここまで完了したら、あとは証券会社の方で書類を確認後、ログインID、パスワードのご案内が届きますので、届きましたら口座開設完了です。

あとは開設した口座に、入出金先となる銀行口座の登録と、商品の購入資金を入金すれば取引を行うことができます。入出金先となる銀行口座はインターネットバンクを開設しておくとスムーズに登録と入金を行えるので、口座開設完了までにインターネットバンクも準備しておきましょう。

楽天証券などは同じグループである楽天銀行の口座開設とともに証券口座の開設も同時に行えるので早く済ませて便利です。また楽天証券は楽天銀行と連携して資金管理ができるサービスもあって便利です。

3つのネット証券の中から選ぼう


さて、最後にオススメの証券会社になりますが、買付手数料、取扱商品数、システムの使いやすさを検討し、今回は下記の3社をピックアップいたしました。どうぞ参考にしてみてください。

証券会社によって取扱商品やサービスの使いやすさも異なり、口座開設は無料で行うことができますので、複数口座を開いて自分に合った証券口座を選ぶのもいいですね。

ちなみに、わたしはマネックス証券を使っています。SBI証券や楽天証券も口座がありますが、メインとしてマネックス証券を使っています。

SBI証券

SBI証券の魅力は?

・口座開設数がNo.1
・業界最安水準の取引手数料
・豊富な金融商品の取扱
・初心者でも見やすい投資ツール

マネックス証券

マネックス証券の魅力は?

・最低100円から投資信託が可能
・業界最安水準の手数料
・豊富な海外投資商品
・高機能なトレーディングツール

楽天証券

楽天証券の魅力は?

・楽天スーパーポイントが利用可能
・業界最安水準の手数料
・投資商品に合わせ充実した取引ツール

自分にあった投資用口座をいろいろ試す


投資でお金を稼ぐにあたり、自分の目的に合った適切な証券口座を選ぶことはとても重要なことです。

しかしはじめのうちは自分の投資にあった投資スタイルも決まっておらず、投資にかかる売買の頻度や手数料はわからないことも多いでしょう。

そこで、おすすめしたいのは複数の証券口座を作ってみることです。一度作った証券口座は、その維持費もかからないし、維持するために必ずなにか取引する必要も特にありません。作るだけ作って取引しないこともアリなのです。

また多くの証券会社は口座を開設するだけで、各社の投資ツールや投資情報を見れるようになります。そのためだけに口座を開設して、その証券会社の投資ツールや情報を比較するのもよいでしょう。実際にわたしもそうしています。

そうして、比較してみて使ってみて使い勝手を比べて自分にあった口座を見つけていけば、自分に一番適切な証券会社の口座は決まっていきます。