株で稼ぐにはまず株の基本を知ろう

株式投資の仕組みをおさらい


この稼げる!株式投資ブログでは、株で稼ぐ売買の技術、株に関するコラム、株で稼いでいくためのマインド、心の持ち方を日々解説しています。

今日は、もういちど基本に立ち返り、株式投資の基本をおさらいします。

もうすでに株をやって長い方、これから株で稼いでいきたい方、どなたでも一度、目を通して見てくださいね。

もしかしたら、新しい気付きや発見があるかもしれませんから。

株で稼ぐには株主にならないと始まらない


株式投資でお金を稼いでいくには、まず株を買って株主にならないとなんにも始まりません。
では、株主になるとはどういうことでしょうか?

まず、事業を運営するのに必要な資金を調達するために会社が株券を発行します。
これが、世にいう「株式会社」というものです。

証券会社を通して「株券」を購入することを「株式投資」と言います。
そして、この株券を購入した人を「投資家」と呼びます。

投資家がその「株券」を買うことによって会社に運営する資金が集まり、その集まった資金で会社は事業を拡大したり設備投資をしたり、また社員を雇ったりして会社の利益を上げられるようにします。

このお金は「株主資本」と言って事業の元手となります。
この投資した会社の株券を持っている人を「株主」といいます。

株主とはその会社のオーナーになることであり、その会社に出資をするということになります。

株主リスクを負うことで株で稼ぐ


会社が利益を上げられると株価は上昇し、出資した株主も株価の恩恵を受けられ値上がり益(キャピタルゲイン)が生じます。また、配当金(インカムゲイン)ももらえるようになります。

他にも「株主優待制度」といって、投資した会社の自社製品や割引チケット、食事の優待券などが得られる場合もあります。

「株で稼いだ」とはそういうことですが、もちろん逆の場合もありあす。

投資した会社の事業が上手くいかずに業績が悪化すれば、株価も下がり投資したお金はマイナスになり、「株で損をした」ということになってしまいます。

ですが、株式投資は会社を応援することです。
会社が稼げれば投資家に利益が分配されます。稼いでいる会社は多くの投資家に注目され、よりお金が集まるようになります。

株で集めた資金は利子を払う必要も、返済する必要もありません。
これは会社にとっても素晴らしい資金調達法なのです。

なお、株券は平成21年から電子化されました。

株券の紛失や盗難といった事故の防止や株券の保管や運搬にかかるコスト削減を目的としています。

稼ぐには、高価な買い物をするべく株も買う


あなたがたとえば家電など高価な買い物をするときには、時間をかけて下調べをして実際に店舗で実物も見て、悩んだ末に購入しますよね?

株を買う時にも念入りに、そのくらい悩んで時間と手間をかけて良いのです。
株は高価な買い物だということを忘れてはいけません。