ファンダメンタル分析7ポイント

多すぎるノウハウは活かしきれない


今日は銘柄選びに必要な、ファンダメンタル分析7つのポイントについて、書いていきます。

株式投資の技術・ノウハウは、探してみれば数えきれないほどの本やセミナー、情報商材があります。
読んでいる方も、ある程度、株式投資の経験が長い人なら実感されていると思います。


それらの情報はそれぞれ、有用なものもたくさんあると思います。
わたしも、多くの書籍などに学び、今の段階まで来ています。

しかし、少しでも勉強しようとあれもこれもと情報を集めれば集めるほど、混乱して、結局どれが有用で採用していけばよいかわからくなります。

そうなると、せっかく得た知識も活かせず、実践によってノウハウを使う技術を磨いていくことができません。


どんな良いノウハウも、

①知って②使って③身につけて、はじめて有用なものになります。

そこで今回からは、株の銘柄選定、ファンダメンタル分析に最低限必要な、ポイント7つをひとつひとつ、ご紹介していきます。

銘柄のファンダメンタル分析について、どこから見ていっていいかわからない人は、まずはここだけ、チェックしていくことをお勧めします。

ひとつひとつのポイントを丁寧に確実に見る力を養って、身につけていきましょう。

では、7つの項目を具体的に紹介していきましょう。

ファンダメンタル分析7ポイント


株の銘柄選定に最低限、必要なファンダメンタル分析7つのポイントは、
以下になります。

①業績は良いか
②PER
③ROE
④自己資本比率
⑤配当利回り
⑥(悪い)ニュースがでていないか
⑦ティック回数は多いか

この7つです。

次回からはこの7つのポイントを個別に書いていきますので、楽しみにしていてくださいね。
これを知れば、銘柄選定のハードルはグッと下がると思いますので、頑張っていきましょう。