株式投資が資産形成に向く2つの理由

株式投資は資産形成に最適!


株式投資は元手が小さくとも、時間をかけて着実に利益を重ねていけば、続ければ続けるほど稼ぎやすくなる魅力的な投資手段です。

株式投資はギャンブルと違い、正しい知識と技術、心構え、メンタルマネジメントができれば誰にでも大金を稼ぐチャンスがあるのです。


株式投資には、生まれついての才能は要らないのです。

今回は、その魅力を具体的に2つに分けて解説していきます。

では早速いきましょう。

株式投資の魅力その1


それは、株式投資が政府推奨の副業であることです。

日本の企業というのは基本的に副業が認められていません。しかし、その中で会社も文句が言えない副業があります。

そう、それが株式投資です。

有難いことに、株を始めたからと言って、それを注意する上司はあまりいないでしょう。むしろ、経済動向などをみるために新聞もよく読むようになるかと、前向きに迎えられることもあると思います。


さらに上司も株をやっていれば、それが会話のタネとなり、日ごろのコミュニケーションの円滑化にもつながるでしょう。

このように、日本人にとって株式投資は心理的にもコミュニケーション面においても会社員にとって実践しやすく、有益な点も多いのです。

副業で収入を増やそうと株式投資を始める人が増えていく今、今後もその傾向は強くなっていくのではないかとわたしは思います。

株式投資の魅力その2


それは、株式投資は少額から始められることです。

投資による資産形成というと、すぐ思い浮かぶのは不動産投資やFX(外国為替証拠金取引)、先物取引、さらに最近ではビットコインが思い浮かぶのではないでしょうか?

しかし、どれも大金が必要で、素人には手が出しにくく、リスクも大きなものです。

特にビットコインなどは、「大損した」という声も多くなっており、始めようとしたけど止めたという人も多いかと思います。


一方で株式投資はどうでしょうか?

株式投資ならば、5万円前後の銘柄もあるし、もっと安値の株もあります。

このぐらいの金額であればボーナスで始めることもできるし、貯金によって元手を作ることもできます。

もちろん、あまりに少額であれば得られるリターンも微々たるものになります。
しかし、不動産投資などと違い、失敗してもやり直しがききます。


買った銘柄の株価が下がったとしても、早い段階で売れば損失も少なくできます。

投資した金額が全く無くなるというのは、投資先が倒産でもしない限りはほぼありません。
きちんと勉強してファンダメンタル分析を実践すればまずそんな株は買わないと思います。

株式投資は実践によって技術を獲得しながら、少しずつ元手を大きくしていき、身の丈に合わせて投資金額を増やせていけるのです。

このふたつが、株式投資が資産形成に向いているといえるポイントです。