株式投資は「見直しルール」を決めて日々のチェックをする

株式投資は自分の“見直しルール”を作る

“株価は生きもの”というくらい、日々、株価は変動します。

ですから当然、上がる日もあれば下がる日もあります。そして当然ながら、目標値より株価が上がったり下がったりするときが必ず来ます。

その時に適切な売買ができるようにできれば株価とニュースは毎日チェックすることが老僧です。

毎日のチェックで大事なことは“自分の見直しルール”を決めておき、必要以上に株価の細かい値動きに動揺しないで、落ち着いた対応をすることです。

株式投資の注文が完了したあとにすること

銘柄の注文が完了してしばらくしたら、無事に約定して買えたかどうか確認しましょう。

証券口座の「約定一覧」や「ポートフォリオ」などのページで確認できます。
約定されていれば、そこに、銘柄名と正確に何時にいくらで買えたかということが表示されています。

表示がない場合は、まだ買えていないということです。
どうしても約定させたいなら、現在の株価を確認した上で、指値(買いたい希望の値段)を変更するといいでしょう。

株式投資は株価とニュースをなるべくチェック!

買えた株は、証券の自分の口座に入ります。口座の状況を知りたい時は、「ポートフォリオ」や「保有株」などのページを開きましょう。

自分の持ち株や証券口座に入れている資金の確認を行うページは証券口座によって多少異なるので、だんだん慣れていきましょう。

ページを見ると、現在保有中の一覧で表示されます。

自分の保有する銘柄の損益も自動で計算されて表示されますので、自分がどのくらい稼げているか、あるいは損失を出せているかが一目瞭然です。

保有している銘柄の株価と日々更新されるニュースは、ほんの数分でもいいので毎日チェックすることが理想です。

株式投資は自分の“見直しルール”を作る

いまの一般投資家にとって、稼ぐのにとても有利なことは、働きながら株式投資をしている人でも、スマホでスピーディーに株の状況・売買をできることです。

ただ、気になれば株価がすぐに見れてしまうので、気になって株価を見て、値動きに動揺しすぎないように売りに関して、“自分の株見直しルール”を決めておくことが重要です。

たとえば、「買った時の値段から10%まで株価が下がったらあきらめて売ろう」、「買った値段から20%まで上がったら売って利益にしよう」といったルールです。

株価というのは日々動いていますから、上がる日もあれば下がる日も当然あります。
こういったルールを決めておけば、日々の細かい値動きに必要以上に一喜一憂せずに済みます。

株価が大きく動いた日は、その銘柄に関するニュースが出ていないかをすぐにチェックしましょう。
そして、企業の不祥事など、場合によってはすぐに売ることも検討しましょう。