有望株を見つける5つの生活習慣

投資のヒントは日常にあふれている


かの伝説の投資家、ピーター・リンチ氏やウォーレン・バフェット氏が著書でも繰り返しいうように、後に大きな利益を生む株は、多くが日常生活の中にあふれています。

たとえば、PCメガネで大成長したジンズや衣料品メーカー、ファーストリテイリングのユニクロ、大ブームとなったスマホゲームのパズドラなど、それらはすべて日常生活のなかで人々の大人気となった商品やサービスです。

今日は、そんな日常生活にある成長銘柄を見つける情報収集のコツを紹介していきます。

短期でドカーンと大きな利益を稼ぐ投資ではなく、長期で確実に成果を出す投資を目指すなら、まずは日々の情報収集を習慣にすることです。

といっても、そんなにストイックなことが必要なわけではありません。
ほんの少し、情報収集を意識するだけで十分なのです。

投資のヒントを見つける5つの生活習慣


1、情報番組を見る

あなたの好きなワイドショーやバラエティ番組でも構いません。
話題のお店や流行のファッションなど、投資のヒントが満載です。

パンケーキ、かき氷、ローストビーフ丼など、情報番組でとりあげられたネタがきっかけで投資する銘柄が見つかることは少なくありません。

「カンブリア宮殿」や「ガイアの夜明け」など、おもしろい企業を紹介する堅苦しくない経済番組を観るのも、ひとつのおすすめです。

2、電車の中吊り広告を読む

移動中の電車の中では、スマホを見ている人が多いと思いますが、少しだけ目線を上にして、中吊りの広告を見てみてください。
雑誌や週刊誌の見出しの中にも投資のヒントは隠れているものです。

同じように電車内のドア近くに貼ってる広告にも注目しましょう。面白い広告に出会うことがあります。

3、スーパーの売場をチェックする

スーパーやコンビニに買い物に行ったときは、目当てのモノを買うだけではなく、お店全体をグルッと見て回るようにしてみましょう。

毎回これを意識的にしていると、売れ筋商品や新商品、売り場面積の変化など、いろんな気付きがあるはずです。

お菓子やジュースなどの嗜好品は特に見つけやすいと思います。

4、本屋さんに入る

人との待ち合わせに本屋さんを指定するなど、意識的に本屋さんにも立ち寄ってみましょう。
目的の本を買うのとはまた違った発見があります。

興味がある分野だけでなく本屋さん全体をパトロールするようにしてください。
平積みされている本、惹きつけられるPOP、目につく雑誌の特集記事など、たくさんの情報があふれています。

5、行列や人混みを見つける

街ナカこそ、投資のタネの宝庫です。

好奇心全開でキョロキョロと見回してみてください。
人だかりができている場所や、行列ができているお店は絶好の投資対象になります。

気になったお店はぜひ検索してみてください。

インターネットによって優良銘柄は格段に見つけやすくなった


気になる会社やサービスが見つかっても、昔ならそこから情報を集めるのは大変でしたが、今はインターネットで瞬時に大量の情報が集められるので、一般投資家にとってとても有利な環境になっています。

株の売買だけでなく、投資情報の収集としてもインターネットをフル活用していってください。