株式投資で資産運用をしよう

株と資産運用


当然ですが、読者の皆さんは将来のための資産形成・資産運用を何かしていますか?
ここで言う資産運用とは、自分の持っている資産(現金や不動産、株や債券など)を管理・運用することで、リターン・保有資産を増やすことです。
銀行の身近な定期預金や保険などもこの資産運用といっていいでしょう。資産運用には、世間でもよく知られている株式投資やFX以外にも、投資信託と呼ばれるプロのファンドマネージャーが代わりに運用してくれる金融商品や国債・地方債といった行政が発行する債券といった比較的ローリスクなものが数多く存在しています。誰にとっても生きていく上で、お金は絶対的に必要です。資産運用ではなく、お金を稼ぐ手段は文字をひたすら入力するような内職とか、アルバイトを掛け持ちするとかも一応選択肢としてはありますが、それで得られる収入はスズメの涙程度です。

もしあなたが、これから結婚や子育て、必ず来る老後のための生活資金を、働きながら貯める年齡なら、そのためにもっと収入が必要だと考えるならば、お金でお金を殖やす資産運用は絶対に必要なことです。

そこで、わたしは資産運用の方法として、本業以外でもお金を稼いで収入を上げる方法として、株式投資の知識技術・考え方をあなたに教えます。

これには単なる知識だけでなく、株で稼ぎ続けるためのマインドのありかたなども含めます。

株式投資はけっしてギャンブルではなく、立派な資産運用のひとつなのです。
ですから、あなたも適切な知識と技術・経験を身につければ必ず稼ぎ続ける投資家になれます。


株式投資はお金持ちのもの?


ここ数年で、株式投資はインターネットの急激な普及により、自宅にいながらにして簡単に株のデータを見て、売買注文が出せるようになりました。

今はもう、ひと昔前のように、わざわざ電話で証券会社に電話して営業マンに注文を伝えたりする必要はないのです。(それはそれでメリットも一応ありますが)

実はいうと、現代の株式投資では、数万円以下で買える銘柄がたくさんあります。

もしかしたら、皆さんには「株はお金持ちだけががやる特権」というイメージがまだあるかも知れませんが、実際はそんなことはありません。

確かに昔は、株をやるにはまとまった資金が必要で、お金に余裕のある人しか株式投資はできませんでした。そしてそれが、お金持ちはさらにお金持ちになるという流れを支える一つのシステムでした。

しかし時代が変わり、今や株式投資はいちばん身近で簡単に始められる資産運用の手段なのです。

株式投資は昔よりずっと気軽にできて、ずっと開かれた市場になっています。そして、誰にでも稼ぐチャンスが平等にあります。

日本は歴史的な超低金利


知っての通り、歴史的な超低金利の時代に突入している現代日本では、銀行にお金を預けても利子はほとんどゼロみたいなものです。

銀行の普通預金の金利が今はなんと0.001%。銀行に100万円を1年間預けていても、たった10円増えるだけです。
つまり、ひと昔前のように、普通に銀行にお金を眠らせていてもお金はほぼ得られません。

お金を稼ぐ手段も時代に合わせて変えていかなければならないのです。

銀行に入れる代わりに、株式投資によって高い配当利回りの企業にコツコツ投資していれば、普通預金にお金を預けるよりはずっと有利です。