今は誰でも株で稼げるチャンスの時代

株式銘柄の買い方


株式投資をいざ始める時は、当然ながら買いたい会社の株を買わないと始まりません。
なにせ、株を売ってその売却益を得たくても、無い株を売ることはできませんしね。

では、株というのはどこでどう買えばいいのでしょう?
今では株の取引は、インターネットの証券口座を通した銘柄注文が主流です。

株を買う方法は、市場で株取引ができる時間帯(この時間を業界用語でザラ場と言います)に、買いたい銘柄の「板情報」という情報ををリアルタイムで見て、買いたい株の買い注文、あるいは売り注文を出すことで、売買注文ができます。

株の売買にもうまく買うタイミングや買い方、注文方法などいろいろあります。
このブログではそういうテクニックも余すことなく書いていくつもりです。

今回はひと昔前、株のインターネット取引がまだ普及していなかった時代に、株の取引はどうやっていたのかを紹介したいと思います。

このことを知ったら、もっと株式投資に対して親しみが湧くかも知れませんよね。
少なくとも、株の歴史を知ってて知ってて損はありません。
売買に使う表がなぜ「板」と呼ばれているかもここで知ることができます。

「板」の歴史と株取引


昔の株取引には、速記人という役割の人がいて、短波放送(現代のラジオ日経)から流れる市場の株価を聞いた速記人が、銘柄の書いてある大きな黒板の前を行ききして、更新される株価を書いたり消したりを繰り返していました。

昔の投資家は、刻一刻と黒板上で変わる株価を見て、買いたいタイミングで営業マンに売買注文しました。また、この時の注文は黒電話で行っていました。

黒電話、今はもうあまり見かけませんよね?
ちなみに、わたしは小学校までは実家もこの黒電話でした。

そして、売買注文を受けて株が約定(注文が成立すること)した後、営業マンは顧客の家を一軒一軒回って、顧客と、株券とお金とを引き換えていました。

昔は株券というように株は、紙だったんですね。アナログの時代でした。

誰でも株で稼げるチャンスのある時代


この時に取引で使われていた黒板が、今のネットで見れる株価情報である「板」と呼ばれる役割を果たし、その名残から今も株価をみるボードが「板」と言われています。

昔も今も、投資家が刻一刻と変わる株価を見ながら、売買をしていた点は変わりないですね。変わったのはそう、今は黒板のあるところに行かなくても、家のパソコンで気軽に売買ができるようになったということです。

そしてそのおかげで、株取引をする敷居はずっと下がり、株でお金を稼ぐチャンスは一般の人にもグッと身近になりました。

現代は誰でも気軽に、それも低リスクで稼げるチャンスがあふれています。
ぜひチャレンジしていきましょう。