株で稼ぐ秘訣はとにかく投資を続けること

株も趣味も続けることが上達の秘訣

スポーツでも勉強でも仕事でも、それがどんな分野でも上達しようと思うなら、継続することがとても大事です。

続けることで技術が身につき、知識も身につき、経験が技術や知識を裏付け、深めます。
知識技術が深まればものごとはますます奥深くなり、楽しくなり、それがやる気につながります。

まさに「継続は力なり」ですね。

投資をやるときもそれは全く同じです。
株で成果を出し、稼げるようになるには継続がとても大事なのです。

どんな相場でも株を続けること

前述したように、続けることが大きな力を生むことは株も同じです。

相場がよいときに株を始める人はたくさんいます。
株を始めた理由としてそれが挙がることはきっと多いでしょう。

会社四季報を1冊2冊、丁寧に読み、時には内容を自分なりに分析するという人もいると思います。しかし、それを何年も続けられる人はあまりいないのです。

だからこそ、株を長く続けている人は強いのです。
言い換えると、株を長く続けられるということはそれだけで強みなのです。

どんな相場のときもマイルールに従って淡々と続けている人は、その間に成功するポイントをいくつも学びます。

その経験が力になり、続ければ続けるほどうまくなります。
すなわち、株で稼ぐことができるようになります。

読書でも日記でもスポーツでも、特別な才能は要りません。
ただ続けるだけで力になります。

それと同じで、株にも特別な才能は要りません。必要なのは継続することです。

もちろん相場が荒れているときや、なんとなくうまくいかないときはムリをせずに、休むことも肝心です。「休むも相場」という格言はそういうことです。

ただ、休んでいる間も日々の生活のなかで売れている商品やサービスを観察して、有望な株を探すアンテナを張り続けることは大事です。

株を続けるコツは仲間作り

投資はうまく稼いでいて、いい気分で楽しいときは続けられるものですが、長く投資をやるなかで、楽しくないときは避けられないものです。

特に、暴落が起こったときなどは資産額が大きく減ることもあり、不安やショックで株を止める人は多くいます。

しかし、暴落とは悪いことだけでなくチャンスともなります。
暴落によって企業全体の株価が下がれば、普段は高くてなかなか買えない優良企業株を買うチャンスになります。

また、暴落によって多くの投資家が市場から撤退しますが、その分だけ、生き残った投資家には稼ぐチャンスが多くなります。投資家が減った分だけ市場にあるパイは自分のチャンスになるからです。

では、そのようなときに、どうしたらモチベーションを保てるでしょうか?
一番効果があるのは、投資仲間を作っておくことだと思います。

投資仲間がいれば自分の知らない投資法や考え方が聞けてお互いに勉強になりますし、投資銘柄のヒントも得られます。

そしてもっと良いことは、投資にかかる不安やストレスを和らげることができる点です。

投資を続けていれば、大なり小なり暴落に見舞われることはあるものです。
しかし、そんなときに自分の不安を話せる人がいれば投資を続ける勇気がもらえるし、周りも辛いんだと分かればそれも勇気になります。

ぜひ、自分の投資仲間を作ってモチベーションを保ち、高める種にしてください。