ストレッチで稼ぐ能力を底上げする

株式投資はその性質上、長時間同じ姿勢で作業をすることが多いため、知らず知らずのうちに身体が硬くなり、作業能力が低下しやすくなります。それを防ぎ、作業効率を回復するために、30分に1回の軽いストレッチをすると効果的です。

ROEが高くても注意する

ROEをチェックするときはその数値の高さだけでなく、会社全体の内約を見なければなりません。特に負債の有無は要注意です。ROEが高くても内約を見ると負債がとても多く、稼ぐ効率が良くても、財務状態は不安定という会社は結構多いのです。

ROE10%以上で優良銘柄を見つける

ROEは、企業が元手(資金)を使って、どれくらい効率的に利益を出せたかの指標になります。横文字で抵抗感も出てきそうですが、株式投資を例にして、どれくらいの利益が出せているのかで考えると理解しやすい指標です。ROEは10%以上を優良銘柄の参考点として考えると良いでしょう。

上方修正を予想するには

企業の「月次売上高」を見れれば、通期目標に対する全体の進捗率を比較して、上方修正を発表する企業を予想して、事前に株を買って仕込むということも可能です。株を買って、発表後に株価が上がってから売れば、その差額を売却益にかえることがことができますね。