株は、大企業ほど為替動向に注意しよう

輸出企業も多い日本企業。株式投資をするときは、為替は必ずチェックが必要です。円安になると、日本の輸出企業は好業績となりやすいですが、その分逆に円高になるとそのあおりも大きく受けて、株価も下がりやすいです。特に、日経225に採用されていると銘柄を買う時には、為替動向による影響が多いので、注意が必要です。

配当利回りは2.5%以上を選ぶ

配当利回りは購入した時点での株価とその時の配当額によって決まります。配当利回りの高さは、株価に対する年間で得られる配当利益の割合を示します。利回りが高いと、株価が下がりにくくなるという効果もあわせもつため、重要な数値となります。配当利回りを見るときはおよそ2.5%以上の利回りの銘柄を探すとよいです。

ストレッチで稼ぐ能力を底上げする

株式投資はその性質上、長時間同じ姿勢で作業をすることが多いため、知らず知らずのうちに身体が硬くなり、作業能力が低下しやすくなります。それを防ぎ、作業効率を回復するために、30分に1回の軽いストレッチをすると効果的です。

ROEが高くても注意する

ROEをチェックするときはその数値の高さだけでなく、会社全体の内約を見なければなりません。特に負債の有無は要注意です。ROEが高くても内約を見ると負債がとても多く、稼ぐ効率が良くても、財務状態は不安定という会社は結構多いのです。