ティック回数一覧

株のティック回数の確認方法

ティック回数は株の流動性リスクをチェックするときに欠かせない項目ですが、実は長年投資をしている人でも、知らない人も多いです。このティック回数を理解していないと、売却不能な銘柄や塩漬け銘柄を抱えてしまうリスクがとても大きくなります。今回はこのティック回数の解説と、具体的なティック回数のチェック方法を紹介しています。

株式投資ではPERが低すぎる銘柄もお買い得

PERが極端に低い銘柄でも、ファンダメンタル分析で優良な企業ならばそれはお買い得銘柄です。その銘柄は優良ではあるけれど、まだ周囲に気づかれていないので、PERが低いのです。PERは業績が順調で、周囲に知られていけば時間とともに上がっていきます。 こうした株を検討する場合は、ティック回数が50回以上あるかをチェックすることがとても重要です。

株を買うときはティック回数で流動性リスクをチェックする

株を買うときは、ファンダメンタル分析が優良であるだけではまだチェックが足りません。なぜなら、いくら良い株でも売買がでなければ、いざ売りたくても買い手がいないという危険があるからです。そこで、チェックしてほしい項目として、売買が活発かどうかを示す約定回数(ティック回数)というものがあります。