流動性リスク一覧

株のティック回数の確認方法

ティック回数は株の流動性リスクをチェックするときに欠かせない項目ですが、実は長年投資をしている人でも、知らない人も多いです。このティック回数を理解していないと、売却不能な銘柄や塩漬け銘柄を抱えてしまうリスクがとても大きくなります。今回はこのティック回数の解説と、具体的なティック回数のチェック方法を紹介しています。

不人気株狙いは「流動性リスク」に注意!

不人気株は価格も安くて買いやすく、掘り出し物を見つければ、少ない投資で大きく稼げる魅力を持っています。しかし、不人気株はその知名度の低さから「流動性リスク」があることは十分に注意しなくてはなりません。もし資金面に余裕がないのであれば不人気株投資はリスクが大きいといえます

株を買うときはティック回数で流動性リスクをチェックする

株を買うときは、ファンダメンタル分析が優良であるだけではまだチェックが足りません。なぜなら、いくら良い株でも売買がでなければ、いざ売りたくても買い手がいないという危険があるからです。そこで、チェックしてほしい項目として、売買が活発かどうかを示す約定回数(ティック回数)というものがあります。

株の流動性リスクを知る

株の流動性リスクとは、株の売買がほとんどなく、買った後に売りたくても売れずに、値下がりして損益を抱えてしまうことです。低位株は価格が安く当たれば利益が大きいので、資金が少なくても買いやすいですが低位株の性質上、流動性リスクには特に注意が必要です。